新しいお家はタマネギ倉庫。インスタグラムをチェックしてね!

こんにちは!

北海道の恐竜イベント会社、ケイ・フロンティアのゆうりです。

 

恐竜たちの新しいお家が決まりました!

なんと!大きなタマネギ倉庫です🧅

引越しは来月ですが、明日から引越し準備にとりかかります。

倉庫の改装に関しての情報は、インスタグラムで更新していきますので

興味のある方はフォローしてチェックしていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

 

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タマネギ倉庫の改装記録

イベント制限に疑問…。先にやるべきことがあるはず。

本当は苦しいのに声も上げないまま、受け入れるのはおかしいと思って、今日はデリケートな内容だけど、思っていることをここに吐き出したいと思う。

このブログを見ている方も読んだかもしれませんが、これはyahooに載っていた記事。

またイベントの制限の話。

感染者が増えるとまず最初に出るのは【イベントの規制】。

今年の初めにコロナウイルスが流行し出した時もそうだった。

 

では、今のこの状況は何?イベントはどこもやっていないけれど

飲食店や夜の街、高齢者施設などでクラスターが発生している。

マスクをしない飲食店や夜の街の方がよっぽど感染者が出ているのに、

なぜ今イベントの規制をする?それよりも先にやるべきことがあるでしょう?

普段なら何百人も集まるイベントも人数制限をし、1回の時間を減らして密を避け、参加するお客様は全員マスク着用、入口で検温と手指消毒をしてもらい、スタッフは全員マスク着用、建物内は換気をし、お客様同士距離を取って座る。

これだけお金と時間をかけて最大限の対策をしているイベントができずに、GO TOはいいんですか?

夏に少し落ち着いたからと感染者がまだまだいる中でGO TOを強行し、国民を動き回らせたのは誰?

予想通りの結果。

みんな、こうなることくらいわかってたはず。

あちこちでクラスターが発生して一気に感染者が増えて、もう手遅れかもしれないけれど、

今すぐにでもGO TOの廃止と売り上げを見込めず困っている人たちの救済措置をして欲しい。

国からの補償がないと倒産一歩手前の企業がたくさんある。

 

私たちイベント会社は今年の2月から、持続化給付金以外、何の保証もなくギリギリの生活をしてきた。

同業社でも早期退職を募ったという話も聞いたし、マジシャンや大道芸人の方も仕事がなくなって、本業とは全く違う仕事を始めて食いつないでるという方もいる。

感染者が一時的に減少した夏に、全国各地でイベントが開催されていたけれど、イベントが原因で感染者が出たという話はひとつもなかった。

それなのに、イベントばかり規制して国は一体何がしたいんだろう?

 

イベントに全く興味のない人からすれば、

イベントを開催する=運営会社だけが儲けているんでしょ?

というイメージがあるのかもしれないけれど、

実際にはイベント一つ開催するだけで、たくさんのお金が動き、関わった人たちの生活を支えられる。

というのは、イベントを開催するために当然スタッフが必要だし、昼食にはレストランを利用したり、場所によっては宿泊するので、ホテルが潤ったり、イベント備品レンタル会社やスポンサーなど、本当にたくさんの人が関わっているから。

イベントができないということは運営会社だけではなく、これらの企業やアルバイトや派遣の人たちの生活を苦しめるということだけでも知って欲しい。

お客様からの要望にお応えして!

「FAN! FUN! DINOSAURS!!」オンラインショップOPENのお知らせ

以前より要望の多かった【恐竜Tシャツ】の販売が決定致しました!

Tシャツトリニティにて取り扱っております。

今はOPENしたばかりで品数も少ないですが、

これから新しいデザインもどんどん増やしていきます!

是非、チェックしてみてください。

こんな柄が欲しい!などの皆様からのアイディアもお待ちしています♪

恐竜イベントあるある

こんにちは!

北海道の恐竜イベント会社、ケイ・フロンティアのゆうりです。

 

みなさん、お久しぶりです!

気づけば1ヶ月も放置していました。3日坊主ですみません(笑)
安心してください、私も社長も元気ですよ!

ついに緊急事態宣言が発令されましたね。
最近はコロナウイルス関連の暗いニュースばかりですが、

今日は【恐竜イベントあるある】について、書いていきたいと思います。

 

①恐竜のTシャツを着てくる。

恐竜イベントに参加する子供たちは一目瞭然。高確率で恐竜のTシャツやトレーナー、中には帽子、靴下、バッグまで全身恐竜コーデで決めてくるお子さんもいます(´⊙ω⊙`) 今日のイベントのために恐竜コーデで来てくれたんだと思うと、本当に嬉しくなります♪

 

②自分の好きな恐竜のフィギュアを持ってくる。

物販コーナーにいると、恐竜フィギュアを見せに来てくれるお子さんがいます。大きいフィギュアを持ってくる子もいれば、小さいのをたくさん持ってきて、ひとつひとつ恐竜の説明をしてくれる子も(笑)

お正月のイベントの時には、スピノサウルスのスピノちゃんとの写真撮影会の時に、バッグからスピノサウルスのフィギュアを取り出して、一緒に撮っているお子さんを見かけました♪スピノちゃんも気付いてたみたいですよ〜(*≧∀≦*) ありがとう!!

 

③恐竜博士レベルの子がいる

正直言って、恐竜に関しては子供たちの方がはるかに詳しいです。私も恐竜に関する本を読んだり、わからないことはネットで調べてみたり、自分なりに勉強してはいますが、子供たちには到底敵いません。本当に博士になれるんじゃないか?というくらいの物凄い知識を持った子にも出会います。

 

④時間と共に恐竜→怪獣=悪者になる。

最初はビクビクしながら恐竜を触っていた子が、時間と共に慣れてきて、恐竜がいつの間にか怪獣扱いになり、叩く、蹴るの攻撃が始まる。

本当に痛いからやめて〜(T_T)

 

⑤あったか〜い100円玉

イベントで物販をやっていると、小さなお子さんから、あったか〜い100円玉を受け取ることがあります。

お母さん、お父さん、あるいはおばあちゃんやおじいちゃんからもらった100円玉を握りしめがながら、どれにしようかと色んな恐竜グッズを手に取って悩んだんでしょうね。そして、これに決めた!と渡してきた100円玉。もしかしたら、今ここで使ってしまったら、大好きなお菓子を買えなくなってしまう!でも恐竜さんが欲しい!なんてことを考えてたのかも。そんなバックグラウンドストーリーを想像してみると、なんだか心がほっこりします。

 

私はイベントの前後の物販にいる時間が好きです。なぜなら、一番子供たちとおしゃべりできるから。恐竜の名前を覚えられたのも、グッズを買いに来てくれた子供たちのおかげなんですよ♪最近、恐竜に関する本を購入したので、このコロナウイルスが終息するまでに、恐竜博士になれるように勉強しようと思っています(`・ω・´)

覚えててくれた!

こんばんは、クマです。

お正月に開催した恐竜イベントでのことです。

恐竜との写真撮影が終わった後、
小学校1年?2年生くらいの男の子がお母さんと一緒に私の元へ来たんです。
「アロウくんは元気ですか?」と。
→まだ恐竜の紹介を見ていない方はこちら

私はびっくりしました。
話を聞くと、その子はなんと、数年前に別の商業施設で開催した恐竜イベントに来ていたようなのです。
さらにクイズに正解して私から景品をもらったと。
2、3年経っているのに、アロウくんのことはもちろん、私のことまで覚えていてくれたこと。そしてこうやって声をかけてもらえたこと。
このイベントをやって、本当に良かったと思ったと同時に
心があたたかくなりました。

アロウくんは元気でいますよ!

気軽に私たちスタッフにも声をかけてくださいね。

 

クマ