SDGsへの取り組み

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SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)は、新たな国際目標として、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」で採択されました。貧困や飢餓、健康、教育、ジェンダー、環境問題など、合計17の目標と169のターゲットからなります。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任 つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

以上、SDGsが掲げる17の目標のうち、私たちは下記の5つに貢献します。

5.ジェンダー平等を実現しよう。

8.働きがいも経済成長も

10.人や国の不平等を無くそう

①賃金格差をなくす。

性別や年齢を理由に賃金に差をつけることは仕事へのモチベーションや、効率を下げる原因となります。年齢、性別問わず、努力した人にそれ相応の報酬を支払うのは当たり前のことです。年功序列などの古びた考えはこれからの時代にふさわしくありません。若い世代を育てるためにも、このような格差をなくすことは重要と考えます。

②男女の固定概念を捨てる。

『リーダーは男性がやるもの』『お茶汲みやコピーなどの事務作業は女性がやるもの』など、イベントで言えば、『MCは女性がやるもの』、『アクターは男性がやるもの』という固定概念をなくします。弊社では希望すれば性別問わずどのような仕事でも任せます。本人のやる気、希望を優先し、やりがいや、楽しく仕事をすることをモットーにしています。

③女性が働きやすい環境を。

女性社員には生理休暇を設けています。女性特有の痛みは男性にはなかなか理解されにくいもの。体調の優れない時に良い仕事、パフォーマンスはできません。日頃の健康管理はもちろん大切ですが、辛い時はゆっくり休むことも同じくらい大切。女性が働きやすい環境を作ることは、女性の活躍促進に繋がります。

14.海の豊かさを守ろう。

15.陸の豊かさも守ろう。

①水質汚染を防ぐため、環境に優しいココナツ洗剤への切り替え。

イベントで使用したユニフォームやタオルなどの洗濯、事務所の洗面所のハンドソープ、洗剤を環境に配慮したココナツ洗剤で統一しました。水質汚染の主な原因は生活排水によるものです。油汚れは事前に拭き取ってから洗い流す、食べ物を残さないなど、普段の生活の中でできることはたくさんあります。仕事だけではなく、プライベートでも環境に配慮した生活を心がけています。

②プラスチック使用量の削減。

昨年のレジ袋有料化に伴い、イベント物販でのビニール袋配布を廃止いたしました。

③ゴミの分別

ゴミの分別を徹底し、リサイクル可能なものはリサイクルへ。イベント時に出たゴミはそれぞれ、ビン、缶、ペットボトル、燃えるゴミに分別し、各自治体に応じた処理をしています。ゴミの分別は当たり前と思うかもしれませんが、出来ていない人もいるのが現状です。『まずは自分たちから』。その姿が周りにも影響を与えると信じています。

④断る勇気

コンビニやスーパーなどで使い捨ての割り箸、スプーン、手拭きなどを必要以上にもらわないようにしています。親切で付けてくれる店員さんがほとんどですが、断ることは環境を守る第一歩です。