恐竜イベントあるある

お久しぶりです!

気づけば1ヶ月も放置していました。3日坊主ですみません(笑)
安心してください、私も社長も元気ですよ!

ついに緊急事態宣言が発令されましたね。
最近はコロナウイルス関連の暗いニュースばかりですが、

今日は【恐竜イベントあるある】について、書いていきたいと思います。

 

①恐竜のTシャツを着てくる。

恐竜イベントに参加する子供たちは一目瞭然。高確率で恐竜のTシャツやトレーナー、中には帽子、靴下、バッグまで全身恐竜コーデで決めてくるお子さんもいます(´⊙ω⊙`) 今日のイベントのために恐竜コーデで来てくれたんだと思うと、本当に嬉しくなります♪

 

②自分の好きな恐竜のフィギュアを持ってくる。

物販コーナーにいると、恐竜フィギュアを見せに来てくれるお子さんがいます。大きいフィギュアを持ってくる子もいれば、小さいのをたくさん持ってきて、ひとつひとつ恐竜の説明をしてくれる子も(笑)

お正月のイベントの時には、スピノサウルスのスピノちゃんとの写真撮影会の時に、バッグからスピノサウルスのフィギュアを取り出して、一緒に撮っているお子さんを見かけました♪スピノちゃんも気付いてたみたいですよ〜(*≧∀≦*) ありがとう!!

 

③恐竜博士レベルの子がいる

正直言って、恐竜に関しては子供たちの方がはるかに詳しいです。私も恐竜に関する本を読んだり、わからないことはネットで調べてみたり、自分なりに勉強してはいますが、子供たちには到底敵いません。本当に博士になれるんじゃないか?というくらいの物凄い知識を持った子にも出会います。

 

④時間と共に恐竜→怪獣=悪者になる。

最初はビクビクしながら恐竜を触っていた子が、時間と共に慣れてきて、恐竜がいつの間にか怪獣扱いになり、叩く、蹴るの攻撃が始まる。

本当に痛いからやめて〜(T_T)

 

⑤あったか〜い100円玉

イベントで物販をやっていると、小さなお子さんから、あったか〜い100円玉を受け取ることがあります。

お母さん、お父さん、あるいはおばあちゃんやおじいちゃんからもらった100円玉を握りしめがながら、どれにしようかと色んな恐竜グッズを手に取って悩んだんでしょうね。そして、これに決めた!と渡してきた100円玉。もしかしたら、今ここで使ってしまったら、大好きなお菓子を買えなくなってしまう!でも恐竜さんが欲しい!なんてことを考えてたのかも。そんなバックグラウンドストーリーを想像してみると、なんだか心がほっこりします。

 

私はイベントの前後の物販にいる時間が好きです。なぜなら、一番子供たちとおしゃべりできるから。恐竜の名前を覚えられたのも、グッズを買いに来てくれた子供たちのおかげなんですよ♪最近、恐竜に関する本を購入したので、このコロナウイルスが終息するまでに、恐竜博士になれるように勉強しようと思っています(`・ω・´)